プロジェクト

Freshness form Europe

この企画はヨーロッパ産の優良な野菜や果物の認知度と評価を高め、その販売を促進することを目的として、欧州連合、イタリア政府、CSO(青果物サービスセンター協同組合)の出資により立ち上げられたプロジェクトです。地理的条件に恵まれ、とりわけ気候が栽培に適している地中海沿岸諸国は、野菜や果物の世界的な生産地です。中でもヨーロッパで第一位を占めるのはイタリアで、極めて良質な桃をはじめ、ネクタリン、キウイ、りんご、プルーン、オレンジ、生食用ぶどう、トマト、その他たくさんの野菜や果物が生産されています。「Freshness from Europe」 (ヨーロッパより鮮度をこめて)プロジェクトでは、貿易関係者や世界中の消費者へ向けて幅広い企画を提案しています。本プロジェクトのねらいは、品質と鮮度を誇るこれらの青果物の原産地と消費者のもとへ至るまでのルートを皆さんに知っていただくことです。

本プロジェクトのねらい
地中海式ダイエットによると、健康的な生活を送るためには、果物や野菜の摂取が不可欠であるとされており、世界保健機関(WHO)では、健康を維持するためには一日に400グラムの野菜と果物を食べることが理想的であると勧告しています。本プロジェクトでは、欧州連合が定める食品についての厳格な規則により鮮度や安全性やトレーサビリティが保証された高品質のヨーロッパ産の青果物の普及に努めます。